2021年新年1月のワークショップは、桜美林大学加藤朗教授にお話し頂けるご快諾を頂きました。

「現在」という文脈では、中国の「一帯一路」、ロシアの「ユーラシア主義」、止まることを知らない米国の「西進戦略」が関心を呼ぶジオポリティークです。「地球を説く」、「戦いが何故絶えないか」、「宗教対立・衝突は不断に発生」、「旧約からローマ帝国のキリスト教国教化、宗教が国家形成したイスラム帝国、宗教という超国家の存在、十字軍とレコンキスタ、大航海時代、30年戦争、国際社会の誕生と秩序形成のルーティーン、地政学の最盛期と戦争の世紀、世界大戦、ユダヤとパレスティナの祖国喪失の相関、冷戦、秩序の対立・・・」などの歴史の連鎖を、「中東に存在する断層」というキーワードをもってモデル化し、私たちにインプリケーションを与えて頂けると期待いたします。
「所与の国家『日本』の私たち」には難しい国際情勢の読み解きに優れたインプリケーションを頂戴できると思います。  

1日時:令和3年1月21日(木)1800-2030
2場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館・JR市ヶ谷駅から靖国方向左徒歩―会場まで―7分圏―会場階は案内板をご覧ください)
3テーマ:キーノート・スピーチ「中東の断層」桜美林大 加藤朗 教授
     ディスカッサント:IGIJ 栁澤協二 理事長

聴講料:一般1000円・会員/学生・10回超ご聴講500円 頂戴いたします。
COVID19のためお申込み(hayashi@igij.org  or  090-2308-7579 1月21日15時まで)制限となりましたら締め切らせていただきます。
ご聴講時には、手指消毒、検温、マスクご着用ご励行ください。
ご聴講お待ちしております。IGIJ事務局 林 拝

東京都千代田区九段北4-2-25