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日本における地政学再興を志し活動する国際地政学研究所

国際地政学研究所

国際地政学研究所は、シンクタンクとして、地政学的視座をもって我が国の主権の維持、国益の確保、国民の生命財産の保護を保障する国家戦略確立のために必要な各種の調査、研究を活性化し、国内外にわたる多岐多様な情報交換および人的交流を伴う有益な議論の推進により、その成果を広く国民および国際社会に発信し、国家戦略の構築に不可欠な「濃密な知的財産」の蓄積・普及・提供に寄与することを目的とします。

国際地政学研究所のホームページへようこそ。
日本における地政学再興を志し、近代地政学の学際的追究と深化を図ることによって、国際社会における先進国に相応しい日本の国家像の形成と成熟に寄与できる活動を進めることとした。わけても、政治・外交・教育・安全保障・経済・歴史認識といった国家の根幹をなす重要分野に対して、地政学的思考の注入を図り、国家戦略構築の一助と成さんとするものである。

お知らせtopics

事業の方針

1  ワークショップおよびシンポジウムを開催し、近代地政学の概念を整理するとともに、日本における地政学の発展に向けて第一歩を踏み出す。
2  機関誌を定期的に発行し、地政学的思考に基づく見識の集積を開始する。
3  海外シンクタンクとの共同セミナーを開催し、日本の国家戦略構築への一助とする。

事業の内容

1 地政学の視座に基づき、調査・研究・分析の課題設定と成果総括のワークショップを開催
2 国家戦略確立のための調査・研究・分析・提言事業
  近代地政学についての考察を行い、シンポジウムを開催するなどして地政学再興隆に必要な提言を採択する
3 同種研究機関との交流と情報収集事業
  集団安全保障システムにおける日米欧の協働について仏および英と共同セミナーを開催
4 会合の開催を通して図る普及・啓発事業
  ワークショップ・シンポジウム・セミナーを通して一般への普及と啓発
5 機関誌の発行による情報発信事業
  「国際地政学研究所レビュー」の編集と発行

新着情報news

2012年月5月10日
次回のワークショップの「イスラエルvsイラン危機の地政学的インパクト」は「NPTによる核拡散防止体制は有名無実となるのか」をテーマに潜在的核保有国とされるイスラエル、イラン両国間に一触即発の深刻な対峙があり、米国は、中東の秩序と安定維持に如何なるリーダーシップを発揮するか。オイルショックは繰り返されるか。国際社会の不安定要因排除に日本の出番と役割があるのかなど新地政学時代の国際関係と安全保障を議論する。
2012年月4月21日
次回のワークショップは、「イスラエルの動向と国際社会へのインパクト」を予定しております。       
2012年月4月6日
志方俊之IGIJ理事長は、防衛大臣補佐官に就任しました。
2012年月2月9日
『論文紹介』                                          技術士 中村功氏の「柳澤氏の『武器輸出の解禁が招く防衛産業の崩壊』に加えて」を紹介します。         
2012年月1月23日
IGIJ 林事務局長の亜細亜大法学部安全保障論の受講学生の論文を紹介します。

国際地政学研究所

〒160-0020
東京都新宿区新宿1-10-16
コスモ御苑ビル806

TEL: 03-5312-5243
FAX:03-6457-7546
e-mail:hayashi@igij.org