9月のワークショップ開催のお知らせ

皆様
例年にはない厳しい暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。
国際社会ではガザ攻撃やロシアの戦争、中国の軍事進出など「暴力と強制」に依存した時代錯誤の行為が繰り返されています。
日本でも、政治の形骸化や社会現象の軽薄さが目立ち、戦争を知らない世代が国会で「核保有論」を口にする時代となっています。
戦後80年のいま、私たちは「平和だった70年」と「戦争に近づいた10年」をどう受け止めるべきか――。
国際地政学研究所は、その問いを共有する場を企画します。

テーマは、「戦争体験を継承するとは、どういうことか?」

ワークショップ

戦後80年。日本は「平和の70年」を過ごしてきましたが、この10年で再び戦争の影が近づいています。ガザ攻撃やロシアの戦争、そして日本国内の政治の劣化――。いま必要なのは、戦争を「知らない世代」が時代をどう読み解くかです。国際地政学研究所は、その答えを探る新たな場をつくります。